『そすいの郷」って?
『そすいの郷』は、栃木県の北東部、那須連山の裾野に広がる「那須野ヶ原台地」にございます。
「那須野ヶ原台地」は、関東随一の清流として知られる「那珂川」より引き込まれた、『那須疎水』により潤っております。
その清流により育てられた、新鮮な野菜やお米を皆様にお届け出来るように設立されました。
賞味期限改ざんや産地偽装、非認可農薬が使用された輸入野菜など、幸せな生活の基本となる『食』が脅かされている昨今、『安心・安全』をモットーに、おいしい食品を皆様の元にお届けします。
『そすいの郷』ってどんなところ?
『そすいの郷』は、お米や野菜など、重い物を扱っております。
お客様が、快適にお買い物を楽しんで頂けるよう、ゆったりとした平屋造りとなっています。
美しいとは言えない建物である事は大変申し訳ありませんが、簡素な建物とする事により、無駄な出費を抑え、お客様により安価にご提供出来るように心がけております。
また、駐車場も300台分ございますので、お車でのご来場も安心頂けます。
210m2の建物内に、常時50種類以上の野菜や卵などをずらっと並べて開店に備えております。
当店では、野菜などはその日の朝に摘んだものを陳列しています。
しかし、人気の高いトマトなどは、午前中の内にほとんど売り切れとなってしまします。
また、野菜の他、新鮮な卵なども多数取り揃えておりますので、お時間が許す限り、早めにご来店される事をお勧めいたします。
『そすいの郷』の傍には、「那須野ヶ原台地」の命の源、『那須疎水』が流れています。
その清涼な流れに、昔ながらの水車を設置しています。
これは飾りではなく、この水車を使って「そば粉」を挽いています。
今の機械を使うと、効率よくそば粉を挽く事は出来るのですが、効率を上げたゆえに発生する熱が「そば粉」を変質させてしまいます。
昔ながらのやり方で、ゆっくりと作り出されたそば粉。
当店でご購入される事も出来ますし、併設されている『そすい庵』で、その「そば粉」を使ったそばを召し上がることも出来ます。
清冽なる香りのそばを、是非ともご堪能下さい。
