りんご
『そすいの郷』では、「ジョナゴールド」「北斗」「ふじ」「つがる」を扱っています。
「ジョナゴールド」は、酸味と甘みのバランスが良く、生食の他にお菓子・料理用に向く品種です。
「北斗」は、350g程の大きな実をつけます。600gを越すことも稀ではありません。
糖度が特別高いわけではありませんが、りんごの中で最高の味を持つものの一つです。
甘酸適和で、芳香があり、蜜が入り、果汁が多く、噛むと口中に果汁があふれ、その果汁を飲んで噛むと、また果汁が口にあふれます。
「ふじ」は、甘味が豊富で果汁も多い、歯ごたえがしっかりとしたりんごです。
シャリシャリとした食感と、国光由来のバランスの良い酸味が絶妙です。
蜜入りのものは最上の味と言われています。
「つがる」は、1930年に青森県りんご試験場でゴールデンデリシャスと紅玉を交配させて作り出されました。果汁が多く、甘みが強い特徴があります。
熟期は10月下旬頃です。11月から本格的に「ふじ」が店頭に並びます。
「摘果」作業中です。「摘果」とは、余分な実を摘み取ってしまう事です。
少ない果実に栄養を集中させる事により、おいしいりんごに仕上げていきます。
「摘果」作業が終わった後です。未成熟の実が沢山落ちています。
非常にもったいない気がしますが、これもおいしいりんごをお届けできる秘訣です。
| つがる | ジョナ・ゴールド | 北斗 | ふじ |
| 5〜6個入 500円 (重量により、個数が変わります。) |
10月頃に収穫します。値段もその頃に提示いたします。 | ||
