そば粉・うどん粉
『そすいの郷』では、100%の挽きたてのそば粉・地元産の100%うどん粉も販売しています。
ご自分で打たれたそば・うどんを召し上がるのも格別かと思います。
是非、『そすいの郷』の100%のそば粉・うどん粉を使って、そば・うどんを打ってみては如何でしょうか。宅配可能です。
そば打ちのレシピも載せています。
そば粉
うどん粉(小麦粉)
そばの打ち方
全て、家庭にあるものでまかなえます。是非やってみては如何でしょうか。
材料(6人前)
- そば粉: 500グラム
- 水: 280cc
- 打ち粉: 150グラム程度
道具
- ボウル: 大き目のもの1個
こね鉢の代わりに使います。直径35cmくらいのもの。 - 軽量カップ:1個
- 広めのテーブル:延し板の代わりに使います。
- プラスチック容器:打ち粉を入れておきます。
- めん棒:直径3〜4センチで、長さ60〜90センチのもの。
一本でも良いですが、二本あると便利です。 - まな板:一枚
- 包丁:家庭用で十分です。
- 菓子箱などのふた:そばの太さをそろえる駒板代わりに使います。
- 家庭用はかり:切ったそばの重さを量ります。
- プラスチック容器:6〜7個。弁当箱大のもの。
切ったそばを入れます。 - ビニール袋:
そばを打つ
水回し
@そば粉をボウルにあけ、粉をふるいます。A用意した水の1/2程度をまんべんなく注ぎます。
B両手の指を軽く広げ、すくい上げるように水と粉を良く混ぜます。
C残りの水の半分(全体の1/4)を加え、ていねいにかき混ぜます。粉が小さな玉状になるまでかき混ぜます。
D残った水を手にとって、少しずつ調整します。目安は耳たぶ程度の固さになるまでです。
Eさらに、丁寧に混ぜていくと自然にまとまってきます。そのまま全体を丸く玉状にまとめます。
★ポイント:水をムラなく粉に分散させるようにします。手に力を入れずに、リズミカルに素早く動かします。
練りとくくり
@1つになった玉をテーブルの上に移し、練ります。A片手で玉の端を手前に引き寄せ、それを手のひらで押し出すようにします。
B数回繰り返すと、表面が滑らかになりつやが出てきます。シワも中央に集まってきます。
C両手でシワの部分が上に来るように、円錐形を作ります。
Dシワを端に集めるように、ラグビーボールの様な形にします。
Eシワの集まった部分を下にして、全体を円盤状にします。
延し
@打ち粉をテーブルにまき、玉を置きます。玉の上にも打ち粉をふりかけます。A手のひらで押しながら、円形に、直径30センチになるくらいまで延ばしていきます。
Bめん棒を使って、直径50センチ、厚さ5ミリ程になるまで延ばしていきます。
C広がった生地を手前からめん棒に巻き付け、向こう側に、軽く手のひらで押しながら転がします。これを4〜5回繰り返します。
D同様に反対側から生地をめん棒に巻き付け、4〜5回繰り返します。
E生地を90度回転させて巻き付け、同様に4〜5回繰り返します。
Fこの作業を繰り返しながら、60センチ程の長さの辺を持つ長方形にしていきます。
たたみと切り
@延ばした生地の表面に打ち粉を振ります。A三つ折で三枚重ねに生地を折ります。
B生地の短辺を持って、二つ折、三つ折、四つ折にします。この時、横幅が包丁の刃渡りより短くなる様に工夫します。
Cまな板に厚めに打ち粉をふり、生地を横にしておきます。生地の上にも打ち粉をふります。
D生地の上に、駒板代わりに、菓子箱のふたを置きます。
E端に包丁を当てて、極力細く切っていきます。
★ポイント:そばを保存する時は、外気に触れないようにパックに入れて冷蔵庫に入れてください。
ゆで
@大き目の鍋にたっぷりとお湯を沸かします。
A鍋にそばを入れ、そばが浮いてくるまで待ちます。
B浮いているそばをザルにすくい、両手でぬめりを取る様にもみ洗いします。
C水を切り、盛り付けをして出来上がりです。
★ポイント:麺が浮き上がれば十分茹でられています。茹で過ぎは禁物。
A鍋にそばを入れ、そばが浮いてくるまで待ちます。
B浮いているそばをザルにすくい、両手でぬめりを取る様にもみ洗いします。
C水を切り、盛り付けをして出来上がりです。
★ポイント:麺が浮き上がれば十分茹でられています。茹で過ぎは禁物。
